foriio - Archive project -
Deep Dive to Creatives
今、残すべき「つくり手」の作品と
完成までの裏側のストーリー
Creative Essentials
Creative Essentials
クリエイターの活動の上で必需な、
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ANIMATIONWHY WE DO THIS
クリエイターには、人を動かす力があります。
ポートフォリオサービスの foriio が、なぜアニメーションに取り組むのか。ポリゴン・ピクチュアズ、東映アニメーションなどで制作を担い、いま foriio でグローバルアニメ事業を率いるプロデューサー 高久美知子が、その理由を綴りました。
言論の自由が奪われた社会でも、クリエイティブは国境や壁を超え、人々の心を動かし、社会を動かします。クリエイティブの力に魅力を感じ、何かを生み出す瞬間に立ち会いたいという衝動が、私のキャリアを形作ってきました。
しかし現実には、クリエイターの活動には多くの「壁」があります。業界内の壁、たとえば守らなければならない作法もその一つでしょう。機会に恵まれない、学ぶ手段がない……あらゆる場所に壁が存在し、その度にクリエイターを躊躇させます。
私たちが実現したいことはシンプルです。クリエイターに壁を感じさせず、その才能をいかんなく発揮して活動できる社会であってほしい。あるいは、壁があったとしてもその壁を壊し、創造できる環境であってほしい。躊躇するクリエイターを後押しし、機会に恵まれない才能には道を提供し、伴走したい。
アニメーションの可能性が、その道を示しています。異なる価値観を持つ者たちが集まって共創するスタジオ体制から、最初から最後まで個人のイマジネーションを貫いて制作し切るインディーアニメ的スタイルまで、現在、様々な手法が確立され始めています。2Dと3D、デジタルとアナログ、商業とホビー、国内と海外など、あらゆる境界が融和しつつあります。この多様性こそが、クリエイティブの可能性を最大限に引き出すと考えます。
foriioは、この多様性を体現し、クリエイティブの可能性を現実のものにするインフラです。ポートフォリオでスキルを可視化し、企業とクリエイターを繋ぎ、異なる価値観を翻訳する。新しい共創を探っています。
個人の可能性が拡張されれば、社会は豊かになります。クリエイターの創造は国境を越え、壁を壊し、そのクリエイティブはやがて人を動かし、世界を変えることでしょう。
私たちの生きる社会は、加速度的に変化しています。その激流の中でも、個人は流されるだけの存在ではないはず。未来は、クリエイティブの力で形づくっていけると信じています。私たちforiioはそのために、「クリエイター個人のエンパワーメント」を掲げ、サービスの提供に留まらない様々な形で、プロジェクトを推進していきます。
クリエイター個人のエンパワーメント。






